初心者でも分かる!競艇予想で勝つ方法

2コースの壁とは?

time 2017/05/25

2コースの壁とは?

シード番組で1号艇が勝てない理由

競艇で1号艇が勝ちやすいのは周知の事実ですが、有力選手を1号艇に組み込んで、1着を的中させやすくする「シード番組」でも1号艇の1着が崩れるレースが頻繁に起こります。
有力選手が1号艇でも、勝つためには条件がいくつか整わなければならないのですが、その中の1つが「2コースの壁」です。

2コースは外からの捲りを防ぐ壁役

般的に2コース艇は1コース艇の壁役と言われていて、図のように1コースの壁となって逃げやすくする状況を発生させます。それによってハイスピードで外から捲ろうとする選手をブロックするという効果が発生します。そして2コース艇自身は隙あらば最内から差して1着を狙うのがオーソドックスな2コースの戦術です。

2コースが壁にならないパターン

しかし、必ずしも壁になるパターンが発生するわけではありません。発生しない条件はスタートが遅い選手が2コースに入った場合です。2コースのスタートが遅くなると、外からの捲りを許す可能性が一気に高くなるので、1コース艇の1着率が下がってしまいます。
3コース艇からすれば隣がいない状態なので、より深い角度で進入して捲りやすくなることは想像できると思います。

2コースのスタートが遅い場合の展開予想

このような遅い選手が2コースにいた場合の舟券予想は、
「インを消し、そのスタートが遅い選手を3着にして買う」のがオススメです。
壁がなくなった結果「捲り」か「差し」「捲くり差し」が決まる可能性が高まります。

2コース艇を3着にする理由は、スタートが遅れたので1着は厳しいものの、壁が崩れたことがキッカケで前方の展開がごちゃついた結果、後ろからしれっと入るケースがあったりするのです。

2コースのスタートが早い場合の展開予想

逆にインより早いスタートの場合2コースは差しです。スタートでよほど先行していない限り「インを待って差し」というパターンが多くなります。
つまり1コーナー手前で減速しながら1コース艇の通過を待ち、旋回態勢を整えて内側のスペースを狙うわけです。

図のように、懐に入り込んで1コース艇よりも速く加速出来れば1着の可能性が出てきます。逆に加速できなければ、1コース艇がミスをしない限り1着になることは出来ません。

3・4コース艇から見ると、2コース艇が差しだとわかると、2コース艇のインを突くにはスペースが小さくなって狙いづらくなるので、全速で攻めて「3コースからの捲り」を狙ってきます。このように予想が一筋縄で決まらないのが競艇の面白いところです。

SG、G1戦では壁の効果は薄い?

ここからは個人的見解ですが、SG,G1戦のように、高い技術を持ったA1級選手が集まるレースでは、一般戦より壁の影響力は低くなるのではないかと思っています。
上述した事は、あくまで「競艇のセオリー」なので「必ずこうなる」という訳ではありませんのでお忘れないように。

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