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競争水面について知っておこう

time 2017/05/10

競争水面について知っておこう

大時計とスタートライン

競艇場の競争水面の広さは33000平方メートル(縦75m以上×横440m以上)、水深1.5m以上と定められています。(※図はボートレース尼崎の図面です)
図の中心にあるのが直径3mの大時計。大時計はボートレースのスタートには欠かせないものです。
競艇のスタートラインは流れや風の影響を受けるので、競馬の様に固定した位置から全員がスタートすることは出来ません。その為大時計が0秒を指してから1秒以内にスタートラインを通過すれば「スタートOK」という「フライングスタート法」を採用しています。

大時計の位置がスタートラインとゴールラインとなり、秒数の判定にはこのような電子スリットが使われています。

ターンマークと空中線

競争水面には、赤と白のとんがり帽子のような物体が浮いています。スタンドから向かって右側が「第1ターンマーク」左側が「第2ターンマーク」です。それぞれ1マーク、2マークと呼ばれます。スタートライン上の競走水面にあるポールにあるのが「センターポール」です。
ターンマークはウレタン樹脂で加工されており、風や水の流れで移動しないよう水底に固定されています。潮位の変化があるレース場ではマークが上下するように作られています。

センターポールを基準にすると、1マークはスタンド寄り、2マーク位は対岸よりに設置されており、この振り幅が大きほどレースがもつれて1コースの逃げが決まりません。
ボートレース尼崎のように、ターンマークの振り幅が殆ど無いレース場は1コースが強くなります。

レースは、まず待機行動があり、スタートしてから1マーク、2マークと順次ターンをしながら3周回します。直線300mで1周600mを3周回するので1800mが基本の長さです。

スタートラインから80~85m手前には青と白の三角形の旗が並んでいます。
45m手前には黄と白、5m手前は赤と白です。
これは「空中線」と呼ばれ、選手が自分の位置を確認するために使います。

スタートの判定

スタートはボートの舳先がスタートラインに入った時点で判定し、大時計が0秒を指してから100分の何秒後に通過したかを「スタートタイミング」と呼びます。
100分の20秒後に通過すると「コンマ20」という表現をします。
約1600名の選手のスタートの平均はコンマ20です。最も速い選手は瀬尾達也と松村敏でコンマ11でした。

ボートレースのスタートは大時計の針が0秒を指してから1秒以内にスタートラインを通過しなければなりません。0秒より速く通過すると「フライング(F)」遅いと「出遅れ(L)」で両方共に欠場扱いとなります。F/Lに該当する舟券は全て返還されます。

競争水面は24場すべて違う

ボートレース場は全国に24箇所あります。最も北限にあるのは群馬の桐生ボートです。東北・北海道にないのは冬場の水面凍結の問題があるからです。海に面したところもあれば湖に面した水面もあります。標高の高い所ほど気圧が低くなるのでモーターのパワーも弱くなるなど、それぞれの特性がレースに影響を与えます。

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