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出場選手と番組はどのようにして決められているのか?

time 2017/05/11

出場選手と番組はどのようにして決められているのか?

ボートレース(競艇)はスポーツ的な側面と、ファンを盛り上げるための「興行・ギャンブル」という2つの側面があります。特徴的なのは、出場選手の決定には「モーターボート競争会あっせん課」、出走表は「番組編成員」という担当者がレースの盛り上がりや出場選手のバランスをコントロールしながら決めている点です。

ボートレースのグレード

まずはグレードの種類を知っておきましょう。ボートレースでは大きく分けて5種類のレースが行われています。

SG

ボートレースのグレードで最高峰のクラスが(スペシャルグレード)です。

  • ボートレースクラシック(総理大臣杯)
  • ボートレースオールスター(笹川賞)
  • グランドチャンピオン
  • オーシャンカップ
  • ボートレースメモリアル(モーターボート記念)
  • ボートレースダービー(全日本選手権競走)
  • チャレンジカップ
  • グランプリシリーズ(賞金王シリーズ)
  • グランプリ(賞金王決定戦)

の年8回が行われます。近年は若年層や女性にも興味を持ってもらうため、レースの名称も横文字を使用することが多くなりました。
最高賞金は年末のSGグランプリ(賞金王決定戦)の優勝賞金は1億円で、その他のレースも1600~3500万円と高額になります。SGグランプリは18名、その他のSGは32~52名と、厳しい選考基準をクリアしたトップ選手のみが出場を許されます。

G1

SGほど出場条件は厳しくないですが出場資格は原則A1級です。優勝賞金は450~1000万円で、年40回前後開催されます。
また、SGが全国のトップ選手同士のレースという点に対し、GIは開催場地元の選手をやや重点的に斡旋する傾向があります。

プレミアムG1

  • マスターズ・チャンピオンシップ(名人戦)
  • レディース・チャンピオンシップ(女子王座決定戦)
  • ヤング・ダービー
  • クィーンズ・クライマックス(賞金女王決定戦)

これら4レースは2014年度から他のGIと比べて格上に値するため「プレミアムGI」と呼称することになりました。
SGに準ずる規模の全国発売競走で開催前にはSGと同様にTVCMを始めとした多くの媒体で宣伝されます。

G2

優勝賞金は400万円。出場資格はA1・A2級で開催は年8回です。優勝すればSGモーターボートクラシックの優先出場権が与えられます。

G3

優勝賞金は100万円以上で年50回前後開催されます。オールレディース(女子戦)、イースタンヤング、ウエスタンヤングや企業杯などが分類されます。企業杯はスポンサーの付いたレースで、例えばビール会社の冠がついたレースになると、副賞でビール1年分が貰えると言った特典もあったりします。
オールレディースに優勝するとG1レディースチャンピオン(女子王決定戦)に優先出場出来ます。
年齢30歳未満の勝率上位選手を集めたイースタンヤング(桐生から佐之江をホームにする選手)、ウエスタンヤング(尼崎から大村をホームにする選手)の優勝者にはG1ヤングダービーの出場権が与えられます。

一般競争

グレードが付かないレース以外は一般競争と呼ばれ、ほぼ毎日行われています。
スポーツ新聞社のタイトルがついたものや、血液型選手権、支部別対抗など様々な企画レースがあります。
2014年度から新鋭リーグ戦が「ルーキーシリーズ」、女子リーグが「ヴィーナスシリーズ」と名前を変えて一般競争になりました。

出場選手はどのように決められるのか?

(財)日本モーターボート競走会の「あっせん課」が、24レース場の施行者と全ボートレーサーに納得してもらえる組み合わせを考えながら、公正・公平なレース環境を目指して運営されています。

モーターボート競争会あっせん課の仕事

まずは「レース場(施工者)」がモーターボート競争会に「選手あっせん依頼」を出します。依頼に従って「あっせん課」が選手のあっせん作業を行います。
あっせんする選手を決めると、「あっせん課」から「レース場」へ「出場あっせん選手一覧表」が通知されます。
次に「レース場」が「選手」に通知することで出場選手が決まります。

G1やG2になると施工者の希望も考慮される

グレードの高いレースになると、興行的な盛り上がりを演出するため、施工者の希望も入れて選手をあっせんします。出場選手の3分の1近くは施工者希望の選手のようです。開催が競合して出場希望選手が重なる場合は、抽選で決めたり、特定の選手のもらえたら、他の選手を何名選んで良いといったドラフト会議のような事も行いながら調整していきます。

不公平にならないようにあっせんする

一般競争のあっせんについては、A1,A2,B1,B2級の選手が偏らないようにし、レース場によって賞金も違うので不公平にならないように調整したり、同じシリーズで走った選手が何節も同じようにあっせんされないように考えながら、約1週間をかけて決められていきます。

より納得できる編成を目指して

あっせんは約1600名もいる選手の様々な制限や条件を検討材料にしながら行われています。
例えば、レースの中止・順延も考慮して出場する開催と開催の間隔を適切に空けると いう原則や、同姓のレーサーを同一開催に多数あっせんしないといった原則等、数多くの原則やフライングによる出場不可といったレーサー個別の制限など、膨大なデータを処理しなければなりません。他にも正月やお盆は地元での出走を希望するレーサーが多いので、出来るだけ希望に応えられるような編成が望まれています。

こういった作業はコンピューターによる自動化が一般的です。しかしボートレースは、前月や前々月からの組み合わせや流れといった連続性が重要とされていて、コンピューターではそういった連続性を加味した配置は難しく、データベース以外の情報を考慮した細かな調整は人の手で行われています。

番組はどのように決められるのか?

番組編成委員の裁量

出場選手が前日検査に合格すると、翌日の出場選手の載った出走表が作成されます。この仕事をしているのが「番組編成委員」です。番組編成員は、モーター・ボート抽選が終わるとすぐに初日の番組作成に取り掛かります。

基本は総当たりですが、モーター性能と選手の近況成績を加味しながら作られます。番組支援システムと言ったコンピュータもありますが、人の手も加えられながら決められます。
例えば予選で6回走る場合、1号艇から6号艇までが均等に巡ってくるよう調整しますが、誰にいつ何号艇では知らせるかは編成委員の裁量で決まります。但し、出走調整と呼ばれる1回走りの選手は抽選で決められます。

準優勝・優勝戦は成績で決まる

準優勝・優勝戦の枠番は「実施要綱」というものがあり、予選得点率1位が準優勝戦12R1号艇となりますが、舟券の売上を考えて、A組、B組、C組に分けて一番売上が上がりそうな選手を12R持ってくるなどの調整を行っているようです。
出走表には「番組編成要領」「実施要綱」というコーナーがありますので、そこで確認することが出来ます。

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