初心者でも分かる!競艇予想で勝つ方法

初心者でも分かる!競艇予想で勝つ方法 > 競艇予想の基礎知識 > ボート・モーター・プロペラの基本を知っておこう

ボート・モーター・プロペラの基本を知っておこう

time 2017/05/01

ボート・モーター・プロペラの基本を知っておこう

いくら選手の腕が良くとも、ボートの調子が悪ければ勝てるレースも勝てません。レースのカギを握るボート・モーター・プロペラの選択は非常に重要で、選手のコメントにも表れています。実際にどのような物が使われているのか知っておきましょう。

ボート(YM730型)

競艇で使用するボートは木製で、直線スピードを重視したハイドロプレーンという型をしています。全長2895mm、全幅1316mm、質量は68kg以上70kg未満で製造されています。値段は1台60万円です。江戸川レース場のみ重量の重い740型を使用しています。
直線航走時には正座しており、ターンの時に立ち上がってバランスを取る独特の姿勢は「モンキーターン」と呼ばれています。
競争用ボートは全てヤマト発動機が製造しており、1年間仕様した後に廃棄処分されます。使用期間を1年に定めて廃棄するのは、性能差が出ないようにするためです。また、廃棄前にも性能差が出ないように3ヶ月に1度、ボートの重量・歪みなどを検査し、合格したものだけを使用しています。
レース中にボートが破損すると、予備ボートと交換してレースに参加します。

モーター(ヤマト331型)

使用するモーターは全てヤマト発動機製で1基の値段は60万円です。
2014年12月より順次「ヤマト331型」に変更されました。

変更理由はボートレースの公式サイトでは以下の様に説明されています。

変更理由は最高出力を低減させることで、現用モーターより3周回タイムで約2秒遅くなりますが、突発的な接触事故の衝撃緩和に機能します。

本導入を検討するための事前航走試験で実走した選手は、「現用モーターと比較するとスローからの起こしは若干重く感じるものの曳波を超える能力や旋回性、直線の伸びに違和感はない。充分にレースで使用するレベルにあるし、プロペラ調整でさらに乗りやすくなると思うので導入に異論はない」とコメント。

引用:BOAT RACE OFFICIAL WEB SITE

モーターもボートと同じく1年間使用すると廃棄処分されます。
直線スピードは時速80kmで、秒速にすると20mもの速さになります。水面近くを走るので体感では100kmを軽く超えています。

モーターはスタートロープを引いて始動させる仕組みでブレーキはついていません。停止させるには電気位置を変えて点火タイミングをずらして止めます。
アクセルはレバーを握ることで開く仕組みで、スピード調整はレバーで行います。
モーターは舵の役割も行います。ハンドルを切ることでモーターの角度が変わり、切った方向に曲がります。

選手は抽選で1節間モーターを借り受けてレースに臨みます。その間レース場の整備士と相談しながら部品交換などの整備を行います。

プロペラ

プロペラもヤマト発動機製で、モーターに据え付けられています。1分間に6000回転以上も回り、ほんの僅かな調整で推進特性に大きく影響するため、選手はレース前に規定の範囲内で修正を行っています。
プロペラは2年間使用します。

モーター・プロペラの調整によって性能に差が出る

レースで使用する物は上記で定められたように「全て同じ規格」なのですが、選手はモーター・プロペラを規定の範囲内での調整する事が許されています(ボートに改造を加えることは禁止)。
今の天候・気象条件、自分がどのようなレース展開を狙えるのか、といったレースの勝敗を分ける要素は、選手がレース前に行うモーター・プロペラ調整によって大きく変わりますので、舟券を買う場合にはこの点にも注目する必要があります。

ボートとモーターについては後ほど詳しく解説します。

よく当たる競艇予想サイトBEST3

ミリオンボート

今からでも遅くありません!! 貴方様にとって競艇を勝てるギャンブルにしたいと考えております!! 最初の一歩となるキャンペーン情報で【1日たった2レースの投資】によって【100万円】が狙える、楽しい競艇生活をお届けする所存でございます!

詳しく見る公式サイトへ
予想LIVE

私達が組み立てた【厳選買い目】を手に入れて、会員様はその【買い目通りに舟券を購入していただくだけ】本気で【毎日を給料日にしたい】と思われるのであれば、何も迷わず、予想LIVEの情報にお任せいただきたい!

詳しく見る公式サイトへ
アクアライブ

勝てるレースのみ確実に勝ちにいくという考えから生まれた情報が、必ず皆様を札束の獲得へ導く筈で御座います。 我々アクアライブは貴方の夢の実現を応援します!!

詳しく見る公式サイトへ
にほんブログ村 公営ギャンブルブログ 競艇へ